それから・・・

世界一周の冒険をしてきた旅の様子とそれからを猫いてます。

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海の世界遺産をダイブする

さーて、とりあえず出発してみましょうか

出発前のことは途中で書いていきます

まずは写真一発目が自分なんですが、眠そうな目w

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この顔をよく覚えておいてください

一体どう変化していくのでしょうか?w



日本を出国して飛行機に乗り、まず最初の地に着いたのが

【オーストラリア】

でっかいどー

な国の、北東の海岸沿いにあるケアンズという町に来ました

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公園

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海岸

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こういった車を見て、ああ・・・外国に来たんだなって思ってる俺



ここでの目的はなんといってもスキューバダイビング☆

初ということでライセンスをとってやろうじゃないか

目の前に広がるグレートバリアリーフに潜ってやろうじゃないかということでんがな



さっそくその辺のショップに行ってPADI3日オープンウォーターコースで3万円弱だったかな?を申し込みました

日本を出て最初からお金使うねーw



初日、まずはプールで練習するんだけど、立ち泳ぎの練習をさせられてそっこー溺れそうになったw

世界一周2日目にして死ぬとこでしたwww



そんな困難を乗り切り、ボートに乗り込み、ポンプをつけて、いざ海へダイブ

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これがグレートバリアリーフ、の海面上

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インストラクターのイカした先生



結局他の国で海に潜ったのは1回だったので比べにくいですが、グレートバリアリーフはさすがの一言で透明度がよく、カラフルな魚がうようよしててとにかく感動!!

他の海にも潜ってみたいなー

フィリピン、ホンジュラス、モフディブ、エジプト・・・他にもたくさんあるね

とりあえず沖縄行ったことないから行ってみたいなー

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ダイビングインストラクターの方々

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海からの景色もよかった



動画



ワーホリで来ている日本人インストラクターもいたので教えてもらいながら問題なく事は進み

最後は無事Cカード取得

やったね!

でも次はアドバンスも取りたいな

旅の最初からいいスタートができました



夜はダイビング仲間達とビリヤードしちゃいました

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まだまだ旅は始まったばかりです
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[ 2011/08/05 01:22 ] オーストラリア | TB(0) | CM(0)

岩かよ!

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まずはカンタス航空



ケアンズでスキューバダイビングができたので満足して後をたち

飛行機に乗りオーストラリアのど真ん中へ

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遠くに見えるゴツゴツしたやつらは・・・



世界最大の一枚岩であるエアーズ・ロックに来ました

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これがひとつの岩である



世界の中心、だっけ?

地球のへそ、だっけ?

とも呼ばれているようです



とにかく高さもあるけど横幅が半端ない

遠くから見渡したんだけどでかいねー

これ岩かよ!

て驚いた

・・・岩なんだけどね

でも、もっとエアーズ・ロック自体が大きいと感じたのは周りを歩いた時

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近くに来るとさらに圧倒される

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エアーズ・ロックの周囲は整備され、歩けるように道ができている

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こんなにも変形している場所もある

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アボリジニが?描いた画があった

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たまに岩と相撲を取ってみたり

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たまに岩を割ってみたり



そんなこんなで

結局3時間ぐらい歩いた

夏のせいで足元は毛虫だらけだった

毛虫が嫌いな俺は踏むのがヤダからほとんど足元の毛虫を踏まないように避けるのに必死でほとんどエアーズ・ロックを見てなかったw

さらに蝿の数がとにかく多くて常に顔の周りに5匹ぐらいはいた、ホントに

だからわざわざ顔を覆うネットがついた麦わら帽子みたいなハットを買って被っている人たちもいるぐらいだ

疲れた、虫たちに・・・



それにエアーズ・ロックの上に登れるはずだったのだが

これまた夏のせいか、天候も変わりやすく、雲が多くて風も出てくるのでエアーズ・ロックの上に登れず

登りたかった・・・

でもまあ登れる状況でも鎖が一本あるだけでそれを力尽くで登らなくてはならず超危ないんだけどね

というか落ちて死んだ人がいるらしいんだけどね

今は登れるのかわかりません

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急勾配な坂を鎖一本で上り下りしなくてはならない坂



ちなみにエアーズ・ロックはアボリジニの人たちの聖地である

彼らにとって観光客に登られるのは嫌だというのが本音です



朝日と夕日の時間帯にはエアーズ・ロックに太陽の光があたり

全体的に真っ赤な状態になる!!はずだが

せっかく早起きしたのに雲のせいで太陽が・・・

真っ赤な姿がほっとんど拝めず



とにかく暑かった・・・虫が多かった・・・という印象が残った場所だった

この辺は砂漠地帯なので、夏の暑さはマジで危ないです

ここに来るなら夏以外の時に来るのがいいと思います

でも旅の途中で、キックボードでオーストラリアを旅中の日本人がこの辺走っていたという話も聞きました

日本人てアホでしょ笑
[ 2011/08/07 02:58 ] オーストラリア | TB(0) | CM(0)

クリスマス2008

飛行機でばびゅーんとクリスマス・イヴにシドニー到着

シドニーはオーストラリアの首都ではありませんよ

まずは街を歩きながらシドニー湾に行きつき、日が暮れるまで眺めていました

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夕暮れのオペラハウスとハーバー・ブリッジ

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大型フェリーもまったり通過中

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シドニーの夜景



そのあとは宿へ戻ろうと歩きだす

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綺麗なイルミネーション発見

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教会発見



教会の中からなにやら人も大勢いて音楽が聞こえてくるので覗いてみることに

すると、パイプオルガンの迫力あるメロディと人々の素敵な歌声が奏でられていました

パイプオルガンいいよねぇ

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中は薄暗いオレンジ色の明りで包まれていた



動画



泊っていた宿のドミトリールーム(多人数部屋)では欧米人達が我が部屋かのように散らかしたい放題

自由だなーw

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ドミトリールームの中



翌日のクリスマス

空は晴れて天気もよかったので列車でシドニー近郊のブルー・マウンテンズ国立公園へ向かった

丘の上から眺める緑一面の景色に雲の影がはっきりと写り出し、今いる場所の高さとこの地域の広さを感じた

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ブルー・マウンテンズの景色



ここの目玉がスリー・シスターズと呼ばれている奇岩

縦の方向に形成された岩が3つ横並びになっているのが有名

長い年月をかけて削れたんだろーね、自然て・・・なんてやつ

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スリーシスターズ



動画



夕方にはシドニーに戻る

写真撮影をしてほしくて声を掛けてきた人がアニョハセヨって言ってきたり

帰りの列車の中で落ちたペンを拾ってあげたらシェイシェイってオーストラリア人に言われたりとか

初めて知ったのがシドニーって中国人やら韓国人やらベトナム人やら多くのアジア人が移住してきて

大きなアジアンコミュニティができているという

なもんで、とりあえず中華系スーパーマーケットを発見したので行ってみると

インスタントラーメンの半端ない量の多さに度肝を抜かされました

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上から下まで、手前から奥までのラーメンの数

まさにラーメンのドンキ・ホーテやー
[ 2011/08/07 13:16 ] オーストラリア | TB(0) | CM(0)

スカイダイビングからの~

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シドニーの街中でディジュリドゥを吹く出張アボリジニ



この日は朝からバスでシドニー郊外の平原へ訪れたんだす

そこでスキューバの次にスカイの方のダイビングをしてきました

これも2,3万円使ったね

しょっぱなからお金を使うバックパッカーw



高度12000フィートから(たぶん)

落ちてからパラシュートが開くまで40秒

パラシュートが開いてから地面に着くまで2分の空中飛行はI can fly...



セスナから落ちるまでがびびってたんだけど、

落ち始めたらなんだか落ちてる感覚があまりなくて冷静に周りの景色を見ることができた

まあ叫んだけどね笑

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予想図



ビデオも撮ってもらったんだけど

著作権とかよくわからんので見たい人は会った時にお見せしますね



アドレナリンがどっぱどぱになった後

シドニーの町に戻り、歩いて観光

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道路

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ヨーロッパ調の建物

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彫刻

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ビルの隙間からシドニー・タワーがニョキり

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どでかい仕掛け時計

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モールの中は大賑わい



クリスマスだったせいか、どこもかしこもセールがやってて買い物客で賑わってました

買い物したかったー



街中ではオーストラリアの先住民族であるアボリジニの方々がちらほら

民族楽器であるディジュリドゥの低音は体が痺れるくらい深い音

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頑張って人を楽しませてね
[ 2011/08/07 22:16 ] オーストラリア | TB(0) | CM(0)

今回はシドニーを象徴するオペラハウス特集なり

いろんな角度から写真を撮ってみました

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帆をイメージされて建てられたオペラハウス

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外壁

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外壁の内側

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帆の隙間

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オペラハウスから街側を見る



ごめんなさい、これで特集終わりw

ホントは中に入りたかったんだけど改装中?かなにかで入れませんでした



日が暮れてから街を歩いているとイルミネーションで綺麗なクリスマスツリーを発見

けど、遠くから見ると少し形がゴツゴツしてません?

てことで近くに寄ってよく見てみると

なんと椅子を重ねてツリーの形にしてしまってるではありませんか!

ユニーク・・・

て誰かが言ってたよ

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クリスマスツリーの形だけどよく見ると・・・

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いろんな椅子が重なってできていた



シドニーの写真を見直してみると街自体はあまり写真撮ってませんでした

もったいないですね

まあビルの多い普通の都市って感じでしたけど

しょうがないからあと2枚

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夜のハーバー・ブリッジ

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夜のオペラハウス



クリスマスの夜に事件発生

寝ようと思ってベッドに横たわっていたら、窓の外から防災ベルの音が響いてきた

この辺でカジデスカネ?

て同じ部屋だった女性と話していたら突然誰かが部屋に入ってきて



「この宿内で火災が発生したようだからみんな外に逃げるんだ!」



とパトリオットが言いに来た

えー、荷物どうしよう?と思いつつ貴重品だけ持って外に出る



他の欧米人たちは超マイペースでパンツ一丁であくびをしながら階段を下りる男や

部屋内で地べたに座ったまま動く気配なくしゃべくりしてる女たち・・・

外に出たらみんな火事の恐怖に耐えきれなくてジーザスしているのかと思いきや

むしろ一階にあるレセプションやその外で酒飲みながら盛り上がってるし笑

消防車が来たようだけど、まあ特に大事ではなかったようです

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だらだらと宿の外に出てて来ては話が盛り上がる欧米人w



この後うるさくて眠れませんでした
[ 2011/08/09 00:31 ] オーストラリア | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Takuto

Author:Takuto
2008年12月から2011年3月まで
世界一周一人旅をしていました

未知の刺激を求め、自らのレベルアップを求め、新たな出会いを求める旅
を、思い出しながらのブログ始めました
夏目漱石とは吾輩は関係ありません

【NO TRAVEL, NO MYSELF】


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